「健康寿命日本一へ 奈良県の挑戦」

 「毎日」奈良版連載に平和会のとりくみ




昨年より月1~2回のペースで20回にわたり、毎日新聞奈良版で連載された「健康寿命日本一へ 奈良県の挑戦」の記事は、奈良県内の健康づくりのとりくみや課題をとりあげた意欲的で示唆に富んだ内容が、大いに参考になったものです。


うれしいことに、その最終回(2019年5月27日付け)は、私たち平和会のとりくみの取材記事でした。

健康運動教室が介護予防に成果をあげ、厚生労働省の「第6回健康寿命をのばそう!アワード」にて健康局長優良賞を受賞したこと、地域に健康運動教室を広げるためには、事業に法上の制約を受ける医療機関がとりくめるように、市の「保健福祉事業」として位置づけることの必要や、平和会が提唱する「指導者養成事業」が今年度の社会福祉振興助成事業に認定されたことなど、くわしくふれられています。

「介護予防と保健事業の一体化には医療機関も参加するのが望ましい」とは、今日の厚生労働省の考えです。奈良市医師会長の積極的な言葉も紹介されています。

「医療と福祉 垣根どこまで」と課題も明白にした記事は、今後行政の協力を得ることをめざす上でも、私たちのとりくみに大きな力となると思っています。



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